ふたつのセイコー5を使ってみての感想

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セイコー5のSNKM47K1(画像左)とSNKN85J(画像右)を使ってみての感想です。

あくまで個人的な感想です。

1つめのセイコー5SNKM47K1(以下黒セイコーと書きます)を買ってメタルバンドを革ベルトに交換して使っていたのですが、スーツによく合ってあまりにもカッコいいので、もうひとつほしいと思いネットで色々見ていたのですが、1つめが黒だったのと、これ以外に持っているCASIOのwavecepterが白だということもあり、次はシルバー系がほしいと思いSNKN85J(以下シルバーセイコーと書きます)のホワイトシルバーに決めました。

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さっそくこれも革ベルトに交換しました。

私の会社では靴の色は「黒」が決まりです。

靴が黒だとスーツのベルトも黒に合わせますよね?

となると腕時計のベルトも必然と一択になりますので選びようもなく黒の革ベルトになります。

黒しか選択肢がない中でも黒セイコーはクロコダイル柄にしたので、これはノーマルの革ベルトにしました。

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一日おきに交代で使っていたのですが、シルバーセイコーはケースがひとまわり大きいのでそれが何かと不便に感じだしました。

黒セイコーはケースのサイズが37mmに対してシルバーセイコーは41mmです。

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重さも黒セイコーは106gでシルバーセイコー140gなのですごく重く感じます。

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一旦気になりだしたらそれがだんだんと嫌になり、黒セイコーを贔屓の目で見るようになり、シルバーセイコーの出番が少なくなりました。

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やっぱり海外仕様だけあって、外国人のサイズに合わせて作っているのでしょうね。

シルバーセイコーが大きいという事は買う前から分かってはいたのですが、セイコー5は時間を合わせるリューズが4時方向に付いているのがほとんどでセンターリューズのが少ないのです。

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リューズが手の甲に当たらないようにとの配慮だということは分かるのですが、機械式の時計はどれを見てもセンターリューズしかなく、4時方向にリューズがついていると、なんかビジュアル的に気にくわないのです。

そんな数少ないセンターリューズのシルバーセイコーですが、残念ながら私には大きすぎるのと重いとの理由で使う頻度は少なくなりました。

今では黒セイコー、wavecepter、シルバーセイコーは4:4:2くらいの割合で使っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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