
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
自分のボートを持つと、色々と使いやすいようにカスタマイズしたくなりますよね。
でも、大切な船体にドリルで穴を開けるのには、やっぱり抵抗がある方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、私が1年半かけてコツコツと作り上げてきた、「船体に一切穴を開けない」をコンセプトにした愛艇の艤装(ぎそう)を、全てご紹介したいと思います!
私の愛艇:ホープボート ドルフィン DS-115LW

私の愛艇は「ホープボート ドルフィン DS-115LW」です。このボートの艤装で一番こだわったのは、これからご紹介する全ての装備を、船体に傷一つつけずに取り付けられるようにしたことです。
アイデアの核!磁石で実現する「引っ付けるだけ艤装」

私の艤装の秘密は、ずばり「強力な磁石」です。船体の各所に両面テープでスチールプレートを貼り、装備品の方に磁石を取り付けることで、驚くほど簡単で、しかもガッチリ固定できる仕組みを考えました。
1. 自作ロッドホルダー

まずは、釣りには欠かせないロッドホルダーから。ホームセンターで手に入るアルミ材と塩ビパイプを組み合わせて自作しました。裏側には、前の画像のように強力な磁石をいくつか仕込んでいます。
船体側のスチールプレートに「ガチャン!」と置くだけで設置完了。本当にこれだけですが、波で揺られても全く外れる心配はありません。

後方のロッドホルダーには、100円ショップで買った小物入れを取り付けて、ナイフやフィッシュグリップをすぐ取り出せるようにしています。これが地味に便利なんです。

船尾に最初からついてあったロッドホルダーには。塩ビパイプを組み合わせただけのシンプルな作りですが、竿を2本立てつつ、中央には安全旗も立てられるようにしました。
2. 魚群探知機と自作カバー

魚群探知機も、もちろん磁石で固定式です。専用のマウントの底に磁石を取り付け、こちらも置くだけでセットできます。


そして、日差しから画面を守るこのカバー、実は100円ショップのゴミ箱を加工して作ったものなんです!穴を開けて塗装しただけですが、効果は抜群ですよ。

ごちゃつきがちなコード類は、船尾のロッドホルダーにクルクルと巻きつけておけば、足元もスッキリです。


振動子は前の記事でも紹介しましたが、これも引っ付けるだけです。簡単です。
魚探も、振動子も船体に穴を開けてしまったら、あとで位置を変えるのも大変だと思うのですが、これなら好きな位置にいつでも変えられます。
3. 〆ボックス

〆ボックスは大きな魚が釣れた時に備えて、大きな箱を用意しています。・・・が、その分、船内に置くと場所を取るので、船の外側、ガンネル(船べり)に固定できるようにしました。ここでも磁石を使っていますが、重量があるのでマジックテープも併用して、より頑丈に固定しています。

こうすることで船内を広く使えますし、タモも併せて置いたりもできます。

4.船内の小物入れ


船内の壁にもスチールプレートを貼ってあるので、100円ショップの磁石付き小物入れをペタッと貼り付けています。リーダーなどを入れています。
5.安全装備


2馬力ボートですが、安全第一。万が一に備えて、浮き輪と縄はしごは必ず積んでいくようにしています。
まとめ:準備も片付けも5分で完了!

私のボート艤装、いかがでしたでしょうか。一番のこだわりは、やはり「一切穴を開けない」ということです。これにより、ボートの価値を維持しつつ、自由にレイアウトを変えることができます。
そして何より嬉しいのが、これだけの装備を全部取り付けるのに5分もかからないこと。釣り場に着いてからの準備や、帰る時の片付けが本当に楽になりました。
もし、これからボートの艤装を考えている方がいらっしゃいましたら、今回のアイデアが少しでも参考になれば嬉しいです。
また、他にも良いアイデアがある方は、ぜひ情報交換をしませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 今回の記事はあなたのお役に立ちましたか?。
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