海も山も大好きチャンネル

主に釣り関係の記事を書いていますが、日常での備忘録的な事にも使っています。

【DIY術】愛艇に穴を開けずに完全装備!磁石を使ったスマート艤装アイデア

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

自分のボートを持つと、色々と使いやすいようにカスタマイズしたくなりますよね。

でも、大切な船体にドリルで穴を開けるのには、やっぱり抵抗がある方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、私が1年半かけてコツコツと作り上げてきた、「船体に一切穴を開けない」をコンセプトにした愛艇の艤装(ぎそう)を、全てご紹介したいと思います!

 

私の愛艇:ホープボート ドルフィン DS-115LW

私の愛艇は「ホープボート ドルフィン DS-115LW」です。このボートの艤装で一番こだわったのは、これからご紹介する全ての装備を、船体に傷一つつけずに取り付けられるようにしたことです。

 

アイデアの核!磁石で実現する「引っ付けるだけ艤装」

私の艤装の秘密は、ずばり「強力な磁石」です。船体の各所に両面テープでスチールプレートを貼り、装備品の方に磁石を取り付けることで、驚くほど簡単で、しかもガッチリ固定できる仕組みを考えました。

 

1. 自作ロッドホルダー

まずは、釣りには欠かせないロッドホルダーから。ホームセンターで手に入るアルミ材と塩ビパイプを組み合わせて自作しました。裏側には、前の画像のように強力な磁石をいくつか仕込んでいます。

船体側のスチールプレートに「ガチャン!」と置くだけで設置完了。本当にこれだけですが、波で揺られても全く外れる心配はありません。

後方のロッドホルダーには、100円ショップで買った小物入れを取り付けて、ナイフやフィッシュグリップをすぐ取り出せるようにしています。これが地味に便利なんです。

船尾に最初からついてあったロッドホルダーには。塩ビパイプを組み合わせただけのシンプルな作りですが、竿を2本立てつつ、中央には安全旗も立てられるようにしました。  

 

2. 魚群探知機と自作カバー

魚群探知機も、もちろん磁石で固定式です。専用のマウントの底に磁石を取り付け、こちらも置くだけでセットできます。

そして、日差しから画面を守るこのカバー、実は100円ショップのゴミ箱を加工して作ったものなんです!穴を開けて塗装しただけですが、効果は抜群ですよ。

ごちゃつきがちなコード類は、船尾のロッドホルダーにクルクルと巻きつけておけば、足元もスッキリです。

振動子は前の記事でも紹介しましたが、これも引っ付けるだけです。簡単です。
魚探も、振動子も船体に穴を開けてしまったら、あとで位置を変えるのも大変だと思うのですが、これなら好きな位置にいつでも変えられます。

 

3. 〆ボックス

〆ボックスは大きな魚が釣れた時に備えて、大きな箱を用意しています。・・・が、その分、船内に置くと場所を取るので、船の外側、ガンネル(船べり)に固定できるようにしました。ここでも磁石を使っていますが、重量があるのでマジックテープも併用して、より頑丈に固定しています。

こうすることで船内を広く使えますし、タモも併せて置いたりもできます。

 

4.船内の小物入れ

 船内の壁にもスチールプレートを貼ってあるので、100円ショップの磁石付き小物入れをペタッと貼り付けています。リーダーなどを入れています。  

5.安全装備

2馬力ボートですが、安全第一。万が一に備えて、浮き輪と縄はしごは必ず積んでいくようにしています。  

 

まとめ:準備も片付けも5分で完了!

私のボート艤装、いかがでしたでしょうか。一番のこだわりは、やはり「一切穴を開けない」ということです。これにより、ボートの価値を維持しつつ、自由にレイアウトを変えることができます。

そして何より嬉しいのが、これだけの装備を全部取り付けるのに5分もかからないこと。釣り場に着いてからの準備や、帰る時の片付けが本当に楽になりました。

もし、これからボートの艤装を考えている方がいらっしゃいましたら、今回のアイデアが少しでも参考になれば嬉しいです。

また、他にも良いアイデアがある方は、ぜひ情報交換をしませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 今回の記事はあなたのお役に立ちましたか?。

この記事に関しては、なかなか文章ではお伝えしづらいことが多いので、Youtubeにて動画で、ぜひご視聴くださいね。


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【DIY】電動ウインチをマキタバッテリーで動かす!ボートのトレーラー積載が超絶楽になる方法

ミニボートで釣りを楽しんでいるみなさん。最近、ボートの上げ下ろしがだんだんとしんどくなってきたな…と感じることはありませんか?砂浜からのボートの引き上げや、トレーラーに引き上げる最後のひと踏ん張りが結構きついんですよね。

そこで活躍するのが「電動ウインチ」!でも、電動ウインチって車のバッテリーから電源を取るのが一般的で、ポータブルに使うには重たいディープサイクルバッテリーが必要だったりと、ちょっとハードルが高いイメージがありました。

しかし!今回、その悩みを一気に解決する画期的な方法を試してみました。 なんと、普段使っているマキタのバッテリーで電動ウインチを動かします!

この記事では、その配線方法から実際の動作までを詳しくご紹介します。 これでボート遊びがもっと手軽で快適になること間違いなしです!

※注意 私は電気の専門家ではありません。今回のDIYは試行錯誤しながら自己責任で行っています。もし参考にされる場合は、ご自身の責任において安全に十分注意してください。

 

■ 今回の主役たちを紹介

 

まずは、今回使用するメインの道具たちです。

 

1.電動ウインチ(ATV WINCH 4500lb)

こちらが主役の電動ウインチ。4500lb(約2トン)まで引っ張れるパワーがあります。ボートを引き上げるには十分すぎるスペックですが、大は小を兼ねるということで!

 

2.マキタのバッテリー(14.4V)とバッテリーアダプター

そして、今回のカスタムの心臓部!おなじみのマキタのバッテリーです。今回は14.4Vのものを使用します。

 

 

これをウインチの電源にするための「バッテリーアダプター」が超重要アイテム。ネット通販などで手軽に入手できます。

 

 

■ いざ実践!配線と組み立て作業

ここからは実際の作業工程です。一見難しそうですが、つなぐ場所さえ分かれば意外とシンプルです。

STEP1:ウインチとコントロールボックスを配線する

まずは、コントロールボックスから出ている赤と黒のケーブルですが、プラスもマイナスもそれぞれ2本ずつありますが、どちらもウインチへは短い方を同じ色の端子どうしに接続します。ここは間違えないように慎重に。間違えるとうまく動きません。

 

STEP2:電源ケーブルをアダプターに接続する

次に、コントロールボックスから出ている電源ケーブル(赤と黒)を、マキタバッテリー用アダプターの端子に接続します。プラス(赤)とマイナス(黒)を間違えないように注意!



 

STEP3:ショート防止!絶縁処理は念入りに

接続部分がむき出しだと、ショートして非常に危険です。絶縁テープをこれでもかというくらい巻いて、しっかりと保護しましょう。安全第一です!

 

■ 感動の瞬間!スイッチON!

全ての配線が終わったら、いよいよマキタバッテリーを装着します。

 
1.バッテリーを合体!

完成したアダプターに、カチッと音がするまでバッテリーをスライドさせます。この瞬間がたまりませんね!

 

2.いざ、電源ON!

アダプターについているスイッチをON!バッテリーの残量メーターが点灯しました。無事に通電しているようです。ドキドキ…。



3.動いた!ワイヤレスリモコンで操作!

付属のワイヤレスリモコンのボタンを押すと… 「ウィィィーーーン!!」 やりました!ウインチが力強く作動しました!マキタのバッテリーでこんなにパワフルに動くなんて感動です。これなら重たいボートもグイグイ引き上げてくれそうです。

 

■ まとめ:夢のポータブル電動ウインチが完成!

いかがでしたでしょうか。 今回は、手持ちのマキタバッテリーを活用して、電動ウインチをポータブル化するDIYに挑戦しました。

この方法の最大のメリットは、なんといってもその手軽さです。

  • 重たいバッテリーを運ぶ必要がない

  • 普段使っている工具のバッテリーを使いまわせる

  • 場所を選ばずにどこでもウインチが使える

これで、今まで億劫だったボートの引き上げ作業が、劇的に楽になるはずです。 次回は、実際にこの自作ポータブルウインチを使って、ボートをトレーラーに引き上げる様子をレビューしたいと思います!

 

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【敦賀・タイラバ初心者必見】55cm巨大マダイを完全攻略!釣果に繋がる㊙リーダーは魚に見えないから釣れる!

「福井県の敦賀で、あの綺麗なマダイを釣ってみたい!」 「タイラバを始めたけど、なかなか釣果が出ない…」 「大物をヒットさせても、どうやり取りすればいいか分からなくてバラしてしまう…」

こんにちは!海も山も大好きチャンネルのウミモです。いつもご視聴ありがとうございます! さて、あなたは今、こんな風に悩んでいませんか?分かります、その気持ち。僕も最初は同じでした。周りが釣れている中で、自分だけアタリすらない時間は本当につらいものですよね。

でも、安心してください。 実は、敦賀のポテンシャルは本当にすごく、ちょっとしたコツと考え方を変えるだけで、驚くような大物との出会いがグッと近づくんです。

今回のブログでは、先日公開したYouTube動画を元に、なぜ僕たちが55cmもの立派なマダイをキャッチできたのか、その理由を徹底的に深掘りしていきます。

この記事を読み終える頃には、あなたは次の釣行で何をすべきかが明確になり、「自分にも釣れるかも!」というワクワクした気持ちでいっぱいになっているはずです。さあ、一緒に大物マダイへの最短ルートを駆け上がりましょう!

敦賀のタイラバでマダイを狙う!

項目 詳細
場所 福井県 敦賀湾沖
釣り方 ボートからのタイラバ
時間帯 早朝(朝マズメ)から
天気 曇り
釣果 マダイ 55cm、レンコダイ
リーダー 魚に見えないピンクフロロ4号

 

なぜ釣れた?マダイ55cmヒットの状況を徹底分析

ただ「釣れた」だけでは、次につながりませんよね。ここからは、あの興奮の瞬間を振り返りながら、「なぜあの時、あの場所で、あの一匹が釣れたのか」 を、タイラバ初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

 

朝マズメのチャンスタイム!敦賀の海況とポイント選び

この日、僕たちは「絶対に朝マズメを逃さない!」と意気込んで夜明けとともに出船しました。やっぱり、魚の活性が最も高まる朝マズメは、初心者にとって最大のチャンスタイムです。

敦賀湾は内湾といえども、沖に出れば潮の流れが効いています。僕たちがポイントとして選んだのは、かけあがりや根が点在する、いかにも魚が着きそうな場所。魚探でベイト(小魚)の反応を探しながら、船を流していきます。

タイラバ初心者がまず意識すべきなのは、「魚がいる場所で竿を出す」ということ。 当たり前のように聞こえますが、これが一番大事。船長がいる遊漁船なら船長を信じること、仲間とのレンタルボートなら魚探をしっかり見てベイト反応を探すことが、釣果への第一歩です。

 

タイラバ初心者が陥る罠と、釣果を分ける「巻き」の基本

さて、ポイントに着いてタイラバを落とすわけですが、ここで初心者がやりがちな失敗があります。それは、**「アクションをつけすぎてしまう」**こと。

タイラバの基本は、「ただ巻くだけ」。これが一番釣れます。

  1. ルアーを海底まで落とす(着底させる)。

  2. 着底したら、すぐに一定のスピードで巻き始める。

  3. アタリがあっても、慌ててアワセない!

  4. そのまま巻き続け、竿がグーッと引き込まれたら、ゆっくり竿を立ててファイト開始。

この日も、僕たちはこの基本に忠実に、ひたすら同じリズムで巻き続けました。すると、まずは幸先よくレンコダイがヒット!「おっしゃ、来た来た!」と思わず声が出ます。魚からの反応があると、モチベーションが上がりますよね。

 

決め手は見えないリーダーにあり!今回の大当たり㊙アイテム

そして、ついにその瞬間が訪れます。同行者の竿が、これまでとは明らかに違う強烈な力で引き込まれました!

「おーっし!来た来た来た!きたよ!きたよー!」

ドラグが鳴り響き、ロッドは綺麗な弧を描いています。慎重なやり取りの末に海面に姿を現したのは、紛れもない大物のマダイでした。計測すると、なんと55cm!これには僕も大興奮でした。

では、なぜこの一匹がヒットしたのか?もちろん、曇り空の光量が少ない状況で、アピール力の高いオレンジ系のタイラバを選んだことも正解の一つだったでしょう。しかし、僕が思うに、本当の決め手はルアーそのものではなく、その「見せ方」にありました。

実はこの時、同行者はある㊙アイテムを試していたんです。それが、動画内でも紹介した「魚に見えないピンクフロロ」。これをリーダーとして使ってみました。

一般的に、マダイ、特に警戒心の強い大物ほど、ルアーの前に結ばれたリーダーの存在を見切ると言われています。いわゆる「ラインプレッシャー」ですね。いくらルアーが魅力的でも、不自然な線(リーダー)が見えてしまえば、賢い魚は口を使いません。

この「ピンクフロロ」は、特殊な波長のカラーによって、魚にはその存在が見えにくくなるという優れもの。つまり、マダイからはタイラバだけがフワフワと自然に泳いでいるように見えていたのでしょうw

特にこの日は、アタリが少ない渋い状況でした。こういう時ほど、魚はルアーをじっくりと観察します。そんな厳しい状況下で、リーダーの存在感を極限まで消し去ったこと。これこそが、最後の最後で警戒心の強い大物マダイに口を使わせた、最大の勝因だと僕は考えています。

「たかがリーダー、されどリーダー」。ルアーのカラーや重さだけでなく、こうした細部へのこだわりが、他の人が釣れない中で「価値ある一匹」を呼び込むのです。まさに、この㊙アイテムがもたらした完璧なプレゼンテーションが、あの大物を引き寄せたと言えるでしょう。

 

タイラバ初心者が揃えるべき!敦賀沖おすすめタックル

「じゃあ、具体的にどんな道具を揃えればいいの?」という声が聞こえてきそうですね。ここで、僕たちが今回使用したタックルをベースに、タイラバ初心者が最初の1本を選ぶ際のポイントを解説します。

 

ロッド選びのポイント:Shimano 炎月BB

今回メインで使用したロッドは、シマノの「炎月BB」。これはタイラバ専用ロッドの中でも、非常にコストパフォーマンスに優れたモデルです。

なぜ専用ロッドが良いのか?それは、マダイ特有の「コツコツ」という小さな前アタリを弾かずに、しっかりと食い込ませるためのしなやかな穂先(ティップ)を持っているからです。バスロッドやシーバスロッドで代用すると、このアタリを弾いてしまい、なかなかヒットに持ち込めません。

もしあなたが敦賀のタイラバに挑戦するなら、まずはこうしたエントリーモデルの専用ロッドから始めてみることを強くおすすめします。

 

リールとラインシステム

リールは、ベイトリールが断然有利です。テイルウォークがおすすめですが、コスパ重視ならダイワのFUNEが最高です。ラインは、PEラインの1.0号を巻いておけば、敦賀湾内のほとんどのポイントに対応できます。その先に、魚に見えないピンクフロロカーボンのリーダーを4号を1.5m~2mほど結束します。

このタックルバランスが、大物とのやり取りでは非常に重要になります。 55cmのマダイの強烈な引きにも、ロッドがしなやかに追従し、ラインシステム全体で力を吸収していたからこそ、ラインブレイクすることなくキャッチできたのです。

 

まとめ:敦賀でマダイを釣るために、今日からできること

さて、今回は敦賀でのマダイ実釣解説をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

最後に、タイラバ初心者が大物マダイに一歩でも近づくために、最も大切なことをお伝えします。

それは、「基本を信じて、巻き続けること」です。

  • 信頼できるタックルを揃え、

  • 魚のいるポイントで、

  • 「ただ巻き」という基本の誘いを、

  • 集中力を切らさずに続ける。

たったこれだけです。でも、これが一番難しい。アタリがないと不安になって、ついつい余計なアクションを加えてしまいがちです。

そんな時は、今回の記事を思い出してください。そして、55cmのマダイがヒットしたあの瞬間をイメージしてください。あなたのルアーのすぐ後ろにも、大物のマダイが迫っているかもしれません。

福井県敦賀の海は、基本に忠実なアングラーには必ず応えてくれます。この記事が、あなたの「初めての一匹」「自己記録の一匹」に繋がることを、心から願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました! これからも、皆でいつまでも楽しく釣りが出来るように、ゴミと思い出は自分で持ち帰りましょうね。

 

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ワークマンXシェルター暑熱フーディーは涼しいのか?

買えました!

ワークマン暑熱フーディー!

入荷日であろう日の早朝から近くのワークマンのお店に行きました。

オープン20分前なのにもうすでに4~5人の方が並んでおられました。

開店と同時に入店して、一目散にXシェルターのコーナーへ向かうと、フーディーは4着だけ入荷されていました。

LLが2枚とLが2枚、いずれも色違いでありました。

すかさず、色違いのLを2枚購入!

LLもすぐに売り切れたみたいです。

レジに並んでいる時に奥でスタッフの方が電話でXシェルターの問い合わせの応対をされているのが聞こえてきましたが、もうすでに売り切れですw

 

というわけで、30度を超える予報の日に、これ着て釣りに行ってきました。

インパクト抜群ですw

 

ボートなので、上からライフジャケットも着用しています。

日中の30超えでも涼しく過ごせるのか?

フード被ったまま釣りが出来るのか?検証です。

 

きたきたきたぁ、さっそくヒットです!

なんかゴンゴンたたく反応です。

これはもしや?エソ?鯛?

 

見えてきたぁ!

白い!

 

無事にタモインしました。

1発目から真鯛です!

 

30cm超えているので持って帰ります。

 

そうこうしている間に気温が28℃まで上がってきました。

少し風が吹いているので、Xシェルターもひんやりしたのが肌に当たっている部分はヒンヤリして気持ちいいいです。

程よく汗もかいているのが、ひんやりしている元なのでしょうか?

 

相方にもヒットきました。

たたく反応なので、これも鯛でしょうか?

めっちゃ重たいので巨大ハモのデスロールかも・・・

もしくはでっかいエソかw

 

見えてきました!

なにこれ?

 

なまず?

でっかいなまず?

びわこおおなまず?

そんなわけない、ここは敦賀です。

 

でっかいコチやー!

高級魚ぉー!

 

画面に入りきらない・・・

60cmのマゴチです。

こんなでっかいコチ見たことないw

市場想定価格6,000円w

 

Xシェルター暑熱フーディーの感想の続きです。

まず、ひとつ言えることは、フード被った状態では、ボートを運転するのは危ないので絶対にやめましょう。

次に、被った状態で釣りが出来るのかというと・・・できなくはないけどw

前が見えてると言えば見えてるけど、ハッキリとは見えていないのと、視野が狭いので、魚を取り込むのに失敗しそうです。

被ったままで仕掛けとかルアー付けることもたぶん無理ですw

ですので、あんまりおすすめは出来ません。

ボートだと、自船に他船が近づいているのが見えないので、一人の時は絶対やめた方が良いです。

 

相方がまたヒットです。

さっきとよく似た反応ですが、重たいだけらしいです。

ついにエソかw

 

えっ?

またナマズ?

びわこ?おおなまず?

また?

 

タモインしてもエラをうまく引っ掛けて暴れよるので、タモから飛び出して逃げそうですw

 

なんと!またバケモンマゴチです。

さっきより少しサイズダウンですが、それでも巨大なコチです!

市場推定価格5,500円也w

 

本日の釣果はこちらです。

巨大マゴチ2尾

真鯛

キジハタ

メバル

 

お刺身にしましたぁ。

白身ばっかりなので、カラーピーマンで彩よく盛り付けてます。

 

今日はXシェルター暑熱フーディーを着て釣りをしてみましたが、風があったので、そのおかげで涼しかったのか?

もしくはXシェルターのおかげで涼しいのか?

分かりませんでした・・・

また、風の無い酷暑の日に検証してみたいと思います。

ひとつだけ確実に言えることは、このフード被っている時は、iPhoneの

顔認証は認識されませんw

あと、フードを被って動作をするのは危ないのでおすすめはできません。が・・・生地が当たっている部分はヒンヤリするので、寝てる時なんかは良いかもしれませんw・・・って前見える意味ないけどw

 

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ジグサビキでカレイ釣れた!常神半島

大寒以来の釣行です。

ホープボート買ってからは、天候とスケジュールに恵まれず、月一程度行けたら良い方です。

 

年々ボートの揚げ降ろしが堪えるようになってきました。

特に浜から引き上げる時がしんどいんですよね。

そこで今回の場所は比較的に浜から近いところなので、少し長めのロープを使って、車でドーリーを引っ張る方法を試してみます。

 

では出航です。

今回は時期的に桜鯛を狙っていきたいです。

 

ビンビンスイッチにクネクネのネクタイつけてやってみます。

 

朝6:00に出航して2~3時間まったくアタリなし。

魚探の反応も全然でしたが、ここにきて魚探が騒がしくなってきました。

チャンスタイム到来か。

なんか釣れる気してきたw

 

相方にヒットです!
結構重たいみたいです。

 

見えてきたぁー!

何か白い・・・鯛ちゃうこれ!

 

おー2匹!2匹ー!

ファーストフィッシュは何なんだー!

 

レンコ2匹でした。

まあ鯛には違いないです。

レンコでもしっかり血抜きしておけばお刺身がおいしいし。

 

こっちにもヒットです。

でもなんか重いだけ・・・。

着底すぐにぐいーんって重たくなりました。

この重いだけの反応は根魚系な気がします。

 

おっ見えてきた!

そんなに大きくはなさそうです。

 

30cmはなさそうなカサゴでした。

お煮つけにおいしい根魚です。

ロックフィッシュって言ったほうがカッコ良いかな。

 

今度は相方にヒットです!

フィーバータイムに入りましたね!

アタリからすると、また鯛系っぽいかな?

 

見えてきたっ!

けど・・・え・・・なにこれ・・・

ヒラメ?

 

タモインしたけどナニコレ?

ヒラメなん?

カレイっぽいけど・・・カレイってルアーで釣れんの?

やっぱヒラメかな?

 

やっぱカレイか?

何カレイ?

マコカレイ?

わかりまへん・・・

 

ビンビンスイッチ着底して少しだけまいてから、スマホ触って放置してた後に巻いてみたらグインと・・・

根がかり?

ん・・・違う!

ヒットです!!!

なんかずっと叩いた感じが・・・しかもデカそう!

 

おっ!見えてきた!

なんか白いぞ!ついにきたか!

 

タモイン!きたぁー!

ついに!念願のー!

 

桜鯛キタコレーぇ!

嬉しすぎるぅー!

真鯛を自分で釣ったのは初めてなので、ちょーうれしいです。

 

念願の桜鯛釣れたので今日はもう納竿です。

 

はい、帰ってきましたので、料理していきます。

ちなみにデカエソも釣れました。

 

料理が出来上がりました。

鯛のお刺身とカサゴのお刺身、アラはお煮つけにしてます。

右上は骨切りしたエソの天ぷらです。

 

まずは桜鯛からいただきます。

甘いわ・・・コメントいらんw

うまいに決まってます。

 

お次はカサゴの刺身です。

弾力あってこちらも超おいしいです。

 

最後にエソの天ぷらいただきます。

骨切りしてるので骨は全く気になりません。

てかめっちゃ美味しいし!

ハモより美味しいかも・・・

今日の食材は断トツでエソの優勝でした!

 

ドーリーを車で引っ張る作業は大成功でした。

これは要領をつかめれば時短にもなるし、身体への負担も軽減されそうです。

今回撮るの忘れてましたが、機会があれば紹介します。

 

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冬の日本海は危ない!ミニボート転覆する!福井県敦賀

新春一発目の釣りに行ってきました。

 

冬の日本海は荒れた日が多くって、中々ボートを出せないのですが、この日は午前中は穏やかな天気だとの予報だったので、短時間釣行のつもりで繰り出しました。

 

港内ですが波もなく穏やかです。

 

湾内に出ましたがやはり波は大丈夫そうです。

この日は大寒の次の日という事もあって、気温は低くめっちゃ寒いです。

 

お得意のダイソータイラバでしばらくやってみましたが、全然反応がありません。

少し風がきつくなってきて、簿とが流されるので、ビンビンスイッチで底をとっていくことにしました。

 

風が出てきたのと合わせて、波も少しきつくなってきました。

白波も少したっています。

何とか1匹くらいは釣りたいです。

 

きたきたー

良い反応です。

エソでも良いから釣りあげたいです。

何かコンコン叩くのでタイ系でしょうか。

タモはよ持ってこーい!

 

おっ!白いの見えてきた!

 

ネットイン!

レンコちゃんでした。

まあ一応鯛には違いないですw

奇跡の一匹ですw

 

キレイなレンコちゃんでした。

これでなんとかボウズは逃れました。

嬉しい一匹です。

 

続けてヒット?

何か重たい・・・きてる?

重たいだけ?

相方とおまつり?

 

タモ不要なくらい小さいエソのすれがかりでしたw

タモに入れても穴から逃げるw

 

本命ですが、小さいのでリリースします。

 

なんか風がきつくなってきた・・・

と思った次の瞬間・・・!

 

右方向から大波が!

 

ボートがぐわんぐわんと揺れる!!!

 

あかん!!!

転覆する!!!

 

ほんまやばい、やばい、やばい!!!

 

あかん・・・

 

なんとか持ちこたえましたが、これ以上はホンマ危険です。

ルアーを急いで回収です。

 

これホンマに4ぬやつです。

命があればまたいくらでも釣りに来れるし・・・

急いで退散です。

 

命からがら

ほうほうのていで港内まで帰ってきました。

港内も結構波があります・・・

 

ボート引き上げます。

 

何とか家に帰ってきました。

貴重な一匹は鯛しゃぶにして食べます。

 

じゃーん!どーだー!

皮をつけたまま薄切りにしました。

 

鍋には鯛のアラをバーナーで炙ったものを出汁にしています。

 

じゃあ早速しゃぶしゃぶしてみます。

 

しゃぶしゃぶしゃぶーw

 

こんな感じですかね。

 

ポン酢でいただきました。

めっちゃ美味しいです。

レンコって血抜きをしっかりして活〆にしたら、刺身でもめっちゃ美味しいんですよね。

売ってるレンコって新鮮な物でも刺身にしたら身が柔らかくって美味しくないんですよね。

漁師さんもしっかり活〆にすればもっと高く売れると思うのですが・・・まあ色々な事情があるのでしょうね。

美味しいレンコを食べられるのは釣り人の特権として楽しみます。

 

それにしても今回はホントに怖かったです。

正直もう終わったかと思いました。

画像ではこの怖さは伝わりにくいかと思いますので、ぜひYoutubeでもご視聴いただければと思います。

今回この恐怖を経験したことで、ライフジャケットを買いなおそうと思いました。

今持っているやつは、ノーブランドで腰巻タイプの自動膨張式なのですが、桜マークはありません。

やはり自分の身を守るためにも、ちゃんと桜マークのあるライフジャケットを買いなおすことにしました。

しかも自動膨張式じゃなくって、そのまま使える奴の方が良いなと思いました。

自動膨張式の方がスマートで見た目もカッコ良いのですが、命を守るのにお洒落とかどうでも良いことに気が付かされました。

 

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本当は教えたくないエソの食べ方!

釣り人から嫌われているエソ!

リリースする人も多いのではないでしょうか?

 

 

私にとっては、エソはご馳走やと思っています。

エソが嫌われる理由としては、ホネが多くって食べにくいことが一番の原因だと思っています。

それなら、ホネが邪魔にならない食べ方をすれば良いんですよ。

かまぼこ?違います・・・そんなめんどくさいことはしません。

もっと簡単にホネが邪魔にならない食べ方が出来る調理方法があるのですよ。

 

まずはアタマを落として。

三枚おろしにします。

 

これが2枚卸しの状態です。

 

もう片方も外していきます。

これで3枚卸しの状態になりました。

 

腹骨をすきます。

 

反対側も腹骨をすきます。

 

これが3枚おろしの状態です。

 

ヌルヌル滑るので、一旦まな板を洗います。

 

シャープナーで切れ味を復活させます。

 

洗ったまな板もキレイに拭きます。

魚を捌くときは、マメにまな板を洗うようにしないと危ないです。

 

それでは、ここからは骨切りをしていきます。

 

まずはアタマ側から切っていきます。

 

皮ギリギリのところまで包丁を入れます。

ジョリジョリ音がするのはホネが切れている音です。

 

尻尾の方はホネが無いので適当で良いです。

 

骨切りができたら、食べやすい大きさに切っていきます。

 

反対側も同じように切っていきます。

 

こちらも同じように食べやすい大きさに切ります。

 

出来ました。

 

これを沸騰したお湯にくぐらせます。

骨切りしているので、すぐに火が通ります。

湯通しした後、氷で〆ると尚良いですが、私はめんどくさいので、すぐに冷蔵庫に入れます。

 

湯引きしたのを冷蔵庫で冷やしたものがこちらです。

今回は梅肉を乗せました。

酢みそなんかもよく合いますよ。

てか、関西の人ならわかると思うのですが、ハモ落としっぽいですよね。

身もキレイで上品な味がしますよ。

 

エソも高級かまぼこの材料にも使われますので、身自体は美味しいものなんですよね。

ハモ入りちくわなんてのもあるでしょう?ハモもエソもとにかくホネが厄介なのですよね。でもこうやってホネ切りをすると、ハモ落としならぬエソ落としとして美味しく食べることができます。

 

この骨切りしたものを天ぷらにしても美味しくいただけますよ。

 

もうひとつ絶品なのが「エソしゃぶ」です。

沸騰したお湯にくぐらせて、それをポン酢でたべるのです。

 

これこれ!このアツアツをポン酢で食べるのが最高なんです。

この食べ方が一番おいしいと思っています。

 

今回、エソの美味しい食べ方を紹介しましたが、この記事を読んだ人は、他の人には絶対教えないでくださいw

この食べ方を知ってしまうと、エソをリリースする人が激減してしまいます。

みんなが持って帰ると、私の取り分が減ってしまうのでw

私はいつもエソをご馳走だと思って、好んで持って帰ってます。

さあこれからもエソを本命にして釣りに行くぞー!w

 

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